昨日は大納会でした、「どうせそんなに動かないだろう・・。」と思っていました。
二日酔いもあり、昼頃起きましたが、やはりあまり動いていなかったようです。

1年間を振り返り、いろいろ思いました。日経平均は1000円上がりましたが新興市場はボロボロでマザーズ指数、ヘラクレスなんかはグロース市場が開いた当初近くまで落ちてきています。

そんな中ですが、なんとか年間通じて利益を40%近く取ることが出来ました。
大きなポイントといえば、「空売りを上手く使えた」「逆張りがヒットした」そしてなんといっても「IPOが当たった」これにつきます。
新興市場が暴落している中、よくもまあ、ほぼ新興市場だけでプラスになったもんだと感心しています。

来年も気難しい相場にはなりそうですが、貯蓄から投資への流れが続けば、行き場の無いお金が新興市場にも流れてくるだろうと思います。

アインシュタイン博士の「人類の最大の発明は複利である。」という言葉どおり、このまま年間約30%の利益を20年続ければ資産が10億円に達することが分かりました。まあ、それは無理かもしれませんが、あと19年目標は30%の利益確保という高い目標を持って挑みたいと思います。