6月に入ってから、ずっと気になっていた英国の国民投票、離脱は無いだろうと思っていました。自分の描いたストラテジーは、「離脱が無くとも日銀の緩和が無い限りジリ貧」と思っていたのでポジションも大幅に縮小していました。そして結果の日、前場でほぼEUに留まることが確定するかと思っていました、ツイッターでは離脱反対派の票は後半に出てくるという意見もちらほら出ていましたが、あまりに離脱派が強いと思ったので、少ないポジもヘッジし、後場になる前に完全にポジションはクローズしていました。 後場になり離脱が濃厚気配となり一気に為替と先物が大きく動き出しました、300円下がったと思えば戻りのすごいボラでしたが結果的に離脱がほぼ決定となり大きく売られました。ただそれ以前の翌日から結構売られていた新興は少し戻りました。アメリカも終わって見れは600ドル安、フランスは8%、ドイツは6.8%、爆心地のイギリス自体は3.15%とあまり下げていません。
投票のやり直しはさすがに無いでしょうが、各国の政府、中央銀行は連携をとりながら解決策を模索する他ありません。モタモタしていると、ほんとに大恐慌になる可能性は十分にあります。

ただし、あまりに金曜に下げたので、月曜から数日はリバウンドの可能性もあるので、恐る恐るトレードしたいと思っています。